macのキーボードを英語キーボードに変えてみた。二三日の使用感をメモ。

最初の設定

「caps lock」廃止
代わりに「control」に設定します。ctrlはこの位置じゃないとダメ!

ATOKのショートカットを修正
もともと日本語キーボードで最適化してあったので少しだけ修正した。
半角英語変換を「^@」から「^[」へ

最初の違和感
「¥」とdelの押し間違え
横長のenterには違和感ないけど、enterの上はdelっていう感覚が少し残ってる。変な感じ。
commandの位置
日本語キーボードではcaps lockをcommandに置き換えていたので、小指で押すのに慣れてしまっている。winでもこの位置がcntlなので慣れるまで時間が掛かりそう。

fnの位置
これも右手で矢印とやfunctionキー(F1やF2の)とののショートカットを多様していたので、慣れるまで時間が掛かりそう。あと、fn+delも。
というか配置的に不便に感じている。fnキーなんて上記のショートカット以外に使った記憶がないので、右optと入れ替えを検討中。

全体的にキー配置が右より
文字キーが半分ぐらい右にずれてるせいでホームポジションが定まらない感じ。

数分触っての感想
enterとspaceとcommandの位置が最高。control(元caps lock)が非常に押しやすい。しっくりくるし、これが正しい配置だと感じる。
ちなみに私、プログラマでタイピングめっちゃ早いんですけど、ブラインドタッチできないんですよ。だからか、記号の位置が変わったのとかは全く違和感ないですね。
今のところ、右optをfnにして、fnをcommandにするのがベストかなぁと思ってはいるけど、この文章書いてるときに3回ぐらいfn+del押そうとして、opt+delになってわーってなって気づいた。fn+delってショートカットとして配置が悪すぎる事に。右手でfnの位置押そうとすると、移動が大きすぎる事実に気づいた。ということは、fnは英語キーボードのままの方が良い気がしてしばらく、このまま使用してみようと思う。これも今気づいたけど、ctrl+delって何も割り当てられていないんだね。これをdeleteにするのがベストな予感。逆に、右optと←キーって意外と相性が良い気もしてきた。
今のところコーディングは試してないけど、PDTのショートカットとかかなり無意識で使ってるの多そうだからどうなるか楽しみなところ。
まだ入れてはないけど、mac用キーバインドツールKeyRemap4MacBook
http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/

最後に、これまでの経緯
もともとwin使ってた頃からずっと英語キーボードだったけど、初めてのmacが会社支給だったのでそのまま日本語キーボードを使っていた。自分でお金払って載せ替えてもよかったんだけど、なんとなく日本語キーボードの方がcmdやctrlの配置が良い気がしたのでそのまま使うことに。自分で買ったmacも何も考えずに日本語を選択。長い間winで英語キーボードと、macで日本語キーボードの二つを使う状態。
MacBokPro retineを買うにあたって、せっかく美しいディスプレイなのだからキーボードも美しい方がいいに決まってるってことで英語キーボードが気になり出す。写真で見ても解らなかったので、iMacのキーボードを新しく買ってみた。いきなりノートで試すと失敗したときが痛いから。
日本語キーボードってごちゃごちゃ感が酷くて、特にenterキー周辺なんて酷い状態だと思う。いままでこれをmacで許容できていたのが信じられないくらいに。
全然macの英語キーボードに慣れてないけど、次ぎにmac買うときは英語キーノードにすることが決まった。

二日目
重要な事を思い出した!!macってデフォルトで結構なショートカットが登録されてるんですよね。いらないのとかは適当に削除とかしちゃってますが。
ctrlキーってツールとかアプリケーションの設定ばかり気にしてましたが、デフォルトでフォワードデリートあったの忘れてました!「ctrl+D」でもfn+delの代替えがあるんです!良く考えると、昔にもfn+delのショートカットが嫌いでこっち使ってたの思い出しましたw
他にも、F,B,E,T,Lとかでもctrlとの組み合わせで機能ありますね。

少し飛んで1週間後
forward delete問題が解決して、他に気になることもなかったので、ほぼデフォルトのまま1週間ほど使用。
このままいきます!
あえて言えば、今まで快適だったMBPが急に使いづらくなったことですかね。はやくretinaちゃんに会いたいです。

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