GoogleAppsに新しいドメインを登録する際は、順序があるけど、めんどくさいので一気にやってしまう。そうすれば反映までのラグも最小限ですむ。

ドメインは仮で「free.man」とした場合の設定例。.comドメインとかはフォームがあるので説明は省く。テキストで入力しなくてはいけないjpやその他ドメイン向けの説明です。

CNAMEレコードの追加

cname XXXZGUMF.free.man gv-XXXXXXXNS3A.domainverify.googlehosted.com.

※ランダムな文字列はドメインごとに異なるので「所有権の確認画面」で確認する

TXTレコードの追加

txt @ google-site-verification=XXXXqwertyuiop

※ランダムな文字列はドメインごとに異なるので「所有権の確認画面」で確認する

MXレコードの追加

mx ASPMX.L.GOOGLE.COM. 1
mx ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 5
mx ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 5
mx ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM. 10
mx ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM. 10

MXレコードは固定値なのでコピペすればOK

CNAMEとTXTはどっちかだけで大丈夫。CNAMEの固有の値はこんな感じ。画像は[1and1.com]を選んだところ。

これで数分経てばDNSが反映され使えるようになる。正し、MXレコードは完全に反映されるまで結構時間が掛かるので注意。長くても数時間ぐらいかと。メールが受信できたからと行って、DNSが世界中に反映されたとは限らないので、しばらくは古いメール設定も残しておいて。確認した方が良い。

ついでに、gmailアクセス用のサブドメイン(エイリアス)も設定しておくのがオススメ。

cname mail ghs.googlehosted.com.

これで、mail.free.manでgmailにアクセスできるようになる

DNSレコードがちゃんと設定できているか、反映されたかの確認は自分でもできる。
linuxやmacのターミナルから以下コマンドを実行するだけ。winはしらね。

dig free.man mx
dig XXXZGUMF.free.man
dig free.man txt
dig mail.free.man

上からMXレコード、所有者確認のCNAMEレコード、所有者確認のtxtレコード、mailのエイリアス(サブドメイン)