はい。嘘です。ゴメンナサイ。
ただのnoobです。軽戦車とかすごい苦手です。乗ってるのは調子でした。死にたいです。

ただ、ELCが3優等マークなのはほんとです。99%運の奇跡的な3優等ですけどね。
それでも、10戦に1回ぐらいはMバッチ1クラス取れるELC乗りです。
ELCが苦手っていう人の為にELCこそが最強戦車だよ!ってことを書いておきます。あと、例え奇跡でも優等マークを取れた理由も少し。

まず最初にELCが最強たる所以は強いからです。言わずもながらですが、WoT内随一の強戦車ですね。(Tier10は知りません。)
では、さっそくELCがどう最強なのかというところから始めましょうかね。

ELCが最強な理由

その1

砲。

軽戦車随一。HT並の性能があります。横や後ろなら全ての車両を貫通でき、KV-1と同等の火力、ソ連HT並の精度、早い自走砲並の装填速度があります。

その2

早い。まさにゴキブリ!最高速は言うまでもないですが、大事なのはその軽さと十二分なエンジン性能がもたらす初速です。

その3

ぺったんこ。ぺったんここそ至高です。
とにかく薄いので、敵の弾はちょっと前後に動くだけで当たりません。

で、大事なのは、車高の低さからくる隠蔽率の低さですね。驚異の0.44!しかも、移動時もほとんど変わらない!

状況を作り出す程度の能力

まあ、まず一対一ならどんな戦車にも負けません。(昔クソ猫とかいう腐れ性能な戦車がいましたが、いつの間にか太ってただのデブ猫に成り下がったので、お尻ペロペロし放題です。
ただし状況によります。当然ですが、HTと正面から打ち合ったらそりゃあ負けます。しかし、ELCには状況を作り出す力を備えています。これがELC一番の能力です。これは、様々な性能がベストマッチしているELCにだけ備わっている力です。

私が思うにELCにとって一番の状況はこれです。
HTが撃ち合う主戦場の側面を取り、隠れて打ちまくれる状況です。これを作り出せるようになれば、TOPダメージでの大口径ゲットなんてのは普通になります。観測ダメ0で大口径&Mバッチみたいな結果もELCならではです。

あとはなんと言っても一方的に打てる状況ですね。
相手の視認範囲外がベスト。茂みを使って見つからずに打ったり、打った瞬間見つかっても即座に隠れて、別の場所から射撃というのもありです。

とにかく大事なのは茂みです。こういう状況に使える茂みをいくつ知っているかがELC強さになります。特にcap負けしそうな時に、突っ込まず、少し離れた茂みから安全に処理できたら勝率に直結するのが解りますよね。

ついでに言えば、ELCは戦局を作り出す能力もあります。例えば、どうしようもないレミングスな味方の時は、開幕特攻していち早く敵を発見することで、小学生のサッカーなみには状況判断ができる味方が、見つけた敵に向かって一斉に突撃してくれます。

 

全てになり得る可能性

次に大事なことは、ELCは軽戦車ではありません。あえて分類するなら、最強戦車です。
というのも、ELCはSPG以外全ての戦車に求められる能力を持っているからです。状況に合わせて、最適な戦い方ができる戦車です。つまり最強です。

そして、状況を作り出す能力と合わせることで、相手にとって悪い状況で、ELCにとってベストな戦い方ができるのです。まさに最強です。

軽戦車に求められる偵察、撹乱、アシスト、間隙を縫っての占領、SPGの殲滅

中戦車に求められる、なんかいろいろな中途半端な仕事

駆逐戦車に求められる火力、遠距離からのスナイプ

重戦車に求められる火力、前線の構築、引きつけと足止め

これら全てがELCの為にあるような仕事ですね。DPMだけはどうしようもないですが、どんな高いDPMも生かし切る、一方的に相手を打ち続けられるような場面なんてそうそうない、というか、noobな相手以外じゃあり得ないですから特に気にすることもないでしょう。

 

ELCの欠点

特にないんですが、敢えて上げるならこの2つでしょうか。

ヘイトが高い

最強ですからね。これは当然の責務というヤツです。特にFB403からのヘイトが異様に高い気がします。開幕コイツにやられたことは数え切れない。その10倍かわいいおケツを追いかけ回して、鉛玉ぶち込んであげてますけどね。

搭乗員が死ぬと戦力半減

これが死ぬほどきついです。半減どころか1/4ぐらいになります。リロード20秒以上で、機動性はほぼ全て失う状態です。ただし、隠蔽だけは残っているので、そこを生かして何とか生き残りたいところですね。

基本的には、こんな状況になる時点で間違ってるって話です。むしろ、撃たれて生きていただけでラッキーだと思うところですね。ただし、開幕特効のred nameレオパのガトリングが運悪く命中して、運悪く車長さん死亡なんてことも希によくあるというやつです。

ちなみに救急キットは積んでません。後でも書きますが、ELCには不要です。

 

ELCの装備と乗員スキル

とりあえず、カモフラと戦友100%、車長は6感と状況判断と偵察取ってから来て下さい。

というのはさすがにムリありますので、考察でも。

意外かもしれませんが、6感は重要度低いです。というのも、ELCで不意に6感がつくことなんて希です。置偵察の仕方が悪い時ぐらい? 見つかる前提で常に行動しなくてはいけないですし、見つからない確信をもって動きべきです。ただ、これを使った逆察知とかもできるので、有用ではあります。

 

ELCでの経験値の稼ぎ方

スポットして撃つ!ただそれだけです。とっても簡単なお仕事。これが一番稼げます。
自分で発見して、敵からは見つからないようにひたすら撃ちまくるのがELCの醍醐味です。開幕でこれが決まれば2000ダメぐらい余裕でいきます。

ただし、そのためには、それができる場所が必要です。主戦場ではないこと。敵に見つからない茂みもしくは、一方的に視認できる距離。などいくつかの条件があります。これはもうマップ次第なんですが、そういう場所をいくつ知っているか、状況に合わせて適切な場所を選べるかが重要ですね。

そんな都合のいい場所は意外とたくさんあります。自分で走り回って見つけるか、上手い人の動画を見て勉強するのがいいと思います。

あと、簡単に見つからないようにと書きましたが、これなかなか難しい。私はだいたい勘でやってますが、最低限、隠蔽率と発見距離の関係は知っておくべきでしょう。更に、敵の視界と発砲補正を熟知していれば、平原のど真ん中でもスポットしつつ、見つからずに射撃を行うことができたりします。
茂み1つと、100m程度の距離さえあれば、ELCなら一方的なカモ撃ちができます。圧倒的な移動時の隠蔽率の低さもあるので、いざというときは逃げることもできますし。

 

基本戦術

ELCの立ち回りのお話。

一番大事なこと

生き残る。

これが何より大事です。終盤にELC1両がいるかいないかで勝敗が決するような場面は多いです。とにかく生き残る!味方のHTを盾にしてでも生き残る。それが勝利への道です。

射撃

撃ったら隠れる。視認が溶けたらまた撃つ。これに尽きます。
リロード時間が11秒なので、これがまたちょうど良い感じ。レティクル絞る時間も入れて、20秒以内に射撃を繰り返せればよいと思います。

 

前線の構築

HTの重要な仕事ですが、ELC一人でもできます。例えば、HT2~3両の進軍なら、先頭の車両の履帯を切ってやれば進軍が止まることが多いです。上手くいけば、一方的に殲滅もできます。

基本的には一番最前線でスポットしつつ射撃。敵の足を止めます。進軍を遅らせます。不利な配置に押し込みます。味方の進軍を促し有利な配置を作り出します。後ろのHTやDTによる援護があればなおさらです。こんな感じ。

 

最期の1両

軽戦車が最期に生き残った。もう絶望しかありません。逃げるか、一発入れるか。普通ならそんな選択肢しかありませんが、ELCなら勝てます。

1対5ぐらいなら経験的に勝てる算段が立つ場合が多いです。しかも、終盤に残ってるのはHTやDTの固い遅い系、noobなキャンパーである可能性が高いです。大事なことは、決して諦めないことと、余裕です。とにかく落ち着いてマップを見ましょう。相手の配置を把握します。プレイヤーリストを見て、どんな相手が残っているのかしっかり把握しましょう。

そして、1対5ではなく、1対1の状況を作り出します。1対1ならELCはどんな戦車にも負けません。
迅速かつ安全に1両づつ処理していきいます。常に見えない敵の動きも想像し、もし1対2な状況になりそうなら一端引いて仕切り直しましょう。敵は完全に油断しています。1両でも多く撃破しようと我先にと突っ込んできます。そこを冷静に迎え撃つのです。

特に、広いマップ、茂みの多いマップ、進路が複数あって山などで分断されているマップではかなりのチャンスがあります。red nameな敵は後回しでいいでしょう。capされたからといって焦る必要はありません。ELCには1分でマップを横断できる足があります。

 

 

1対多

いつの間にか周りの味方が溶けて、近距離でHT2両とELC1両だけ残った。こんな場合でも慌てる必要はありません。ELCが最強な理由その3「ぺったんこ」を思い出しましょう。

薄さの恩恵は隠蔽率だけではありません。横に隣接すればHTから射線が通らないのです。

そして、ELCの小ささと薄さなら、無駄にデカイだけのHTは遮蔽物でしかありません。これは撃破された残骸でも、生きていて亀のようにノロノロ動いている車両でも変わりません。つまり敵の1両を中心に対角線上に移動すれば実質、1対1になるのです。

1両にくっついて、もう一両の射線を躱しながら隙を突いて背面か背後を撃つ。リロードしてる間はひたすらくっつく。一手ミスったら終わりな状況ではありますが、顔を真っ赤にしてパソコンに向かって叫んでる、敵さんの姿でも想像してニヤニヤしながらやるぐらいで丁度良いです。

HTとDTが残った場合には、砲塔が回るHTにくっついた方が良いです。DTにくっついてHTに回り込まれた場合、DTの正面を横切らなければなりません。これは死です。HTにくっつけば、砲塔の回る方向を調節して安全に射線を切り続けられます。

敵と近い場合は、下手に逃げようとするより、接近した方が生存率は高いです。そして、ELCは接近戦も強い子です。意外と履帯防御もできます。あと、車体でぶつかっての履帯切りという神業もあります。

背後から近寄って、一発入れつつドリフトして車体横から相手の履帯に角に衝突して相手の履帯だけ切り、そのままNDK。この技は私にはできませんが、ニコ動で私が師匠と崇めるお方が解説?してますので是非。絶対的にゲームが下手な私にはこういうテクニックはムリなのです。ゲームは下手でもELCなら勝てるよ1ってことですね。

 

高度戦略

戦術ではなく戦略です。相手と味方の動きや配置、つまり戦局を完璧に把握して、最適なポジションで最適な行動をとる。

この選択肢がELCには圧倒的に多いのです。「全てになり得る可能性」を備えていることもありますが、なんと言っても最高の機動性能を生かすには、この戦局の把握が重要です。置偵なんてLTでもできますから、ELCはその次まで考えて戦略を立てていかなければなりません。

機動性と高隠蔽による速攻での偵察がELCの強みではありますが、
場合によっては敢えて姿を見せることで、敵の足を止めます。しかも隠れないで動き回って敵の射撃を誘い、進行を遅らせ、更に敵を発見することもできます。ぺったんこだからね。動いてるELCに300m超の距離から当てるのは至難です。段差や遮蔽物を駆使しつつ、打てるけど当たらない具合を演出するのです。ここで的のLTやMTが突っ込んできたら迷わず味方のところまで誘い出しましょう。退避でも撤退でもなく引きつけて連れ込むのです。

いくつかのマップには圧倒的に優位な場所というのが存在しています。そこを押さえればほぼ勝てるという。まぁ大抵は丘の上とかなんですけど。
そういう場所をELCで押さえに行くより、そこに行く敵をELCで押さえる方が良いことも多いです。noobなLTが開幕特効して偶然そんな状況が生まれることが多いと思います。これを意図的にやるのです。そして、生きて帰る。

 

 

ps.ところで、私のELCの勝率下がりまくりなんですが、それは・・・

まあ、いろいろ書きましたが、これだけできたら上手くなれるんだろーなって感じで、自分では全然できないことばかりです。最初にも書いてますが、私はnoobです。勝てるのELCだけです。
それでも、これだけできて、冷静さがあれば勝率65%ぐらいならいけるという確信はあります。中には70%超えてる化け物もいますが、あの領域は意味不明です。まず、このやり方じゃムリなんじゃないかな。もっと根本から違うのか、圧倒的にプレイヤースキルが違うのか、プラでしか参戦しないのか、チートなのか、、、たぶんスキルなんですけど。

 

という夢を見たいのさ