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macのキーボードを英語キーボードに変えてみた。二三日の使用感をメモ。

最初の設定

「caps lock」廃止
代わりに「control」に設定します。ctrlはこの位置じゃないとダメ!

ATOKのショートカットを修正
もともと日本語キーボードで最適化してあったので少しだけ修正した。
半角英語変換を「^@」から「^[」へ

最初の違和感
「¥」とdelの押し間違え
横長のenterには違和感ないけど、enterの上はdelっていう感覚が少し残ってる。変な感じ。
commandの位置
日本語キーボードではcaps lockをcommandに置き換えていたので、小指で押すのに慣れてしまっている。winでもこの位置がcntlなので慣れるまで時間が掛かりそう。

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ちょっと考えてみたんだけど。
Windows8というかWindowsというOSに求める物って、結局のところ軽さだけだった。

そもそも昔からあのオペレ−ティングシステムが大嫌いだった。なんでこうできないんだとか、クリックしたら即座に反応してくれだとか、カクカクするなとかいたる所が気に入らなかった。ただ当時は他に選択肢がなかった。知らなかった。

スペックの超低いノートを使ってた時は限界を超えたので、BlackBoxというファームを書き換えるツールを入れて使っていた。IT系の仕事始めてスペックに余裕のあるマシンを使うようになってからは、さすがに会社のPCでファーム書き換えとかはしづらいので使わなくなったが、winでExplorerとIEを使うことはなかった。IEは言うまでもないけど、Explorerの使いにくさは異常すぎると思う。

ちなみに、Explorerとはフォルダーの中身とかを表示するあのウィンドウのこと。

あと左下の「スタート」ボタンも嫌いだ。その辺を全部使いやすくまとめてくれるSpeedCommanderというツールをずっと使用している。

ファイラーとかファイルマネージャとかよばれる類いのツールだが、winの機能ほぼ全てを網羅してるといっても良いぐらい高機能なツールだ。なのに、なぜか非常に軽い。これだけ機能を詰め込んでるくせに、Explorerより起動が速いぐらいに。このSpeedCommander、昔からずっと、未だに、日本での知名度は皆無だ。でもわたしは、「SpeedCommanderのないwinなんてただの箱」だと豪語し続けている。

実はこの頃、マウスの右ボタンがないと言う理由だけでMacはwin以上に敬遠していた。
なぜ今はApple信者となっているかというと、iPhoneを触ったからだ。iPhoneに初めて触れたときその操作性に感動した。なんでこれをPCでできないんだと思った。んでMacBook買った。もうwinになんて戻れません。

こんな感じなので、winがmac以上にどころか、数世代前のmac OS並にでも使いやすくなることなんて100%ないと断言できる。もしあっても認めないしね。

ということは、どう考えてもmacの方がいいわけで、winを使う必要性は皆無。だからwinOSの使いやすさとかどうでもいい。さすがにVist並の使いにくさは困るけどね。

ただ軽ければ、重くなければそれでいい。できれば、無駄な事をしないでおいてほしいぐらい。

win8の価格だけはMSにしては大きな進歩だと思う。ちょうど、MBPにParallersでXP入れてあるので、そこにwin8を入れてあげようと思う。もしXPよりも動作が軽快になるならPCにも入れようかな。

あー早くMS潰れないかなぁ〜潰れてExcelだけオープンソースで公開してくれたら最高なのになあ。