Joomla 3.0.1をローカル環境に入れてみるよ。

インストールメモ

permissionエラー
Joomlaディレクトリのパーミッションが700だったのあcで、755に変更して解決。インストール時に設定ファイルを生成するため、777にしておいて問題なし。インストール完了後、755か744に戻しておくといい。

FTPモード
WordPressみたいにftp経由でプラグインのインストールやアップデートができるっぽい
インストール完了するとinstallationディレクトリを削除するよう求められるので、ターミナルから
mv installation/ xinstallation/
としてディレクトリ名を変更して誤魔化す(本番の公開サイトでは絶対にダメ!)。

管理画面

日本語化(その2方法の方が良いかも)

Joomla! Japanのリリースノートから日本語化ランゲージパックをダウンロード。ダウンロードしたzipファイルを管理画面のExtentionからサイトへアップロードする。Extensionが有効になっていることを確認。ログインしているユーザーのaccount settings >> basic settingsからlanguageを日本語に変更。

日本語化その2

管理画面からの操作のみで日本語化できるみたい。
Extension Manager >> install Langage
からJapaneseを選択してinstallするだけで日本語化できる。後は、account settings >> basic settingsからlanguageを日本語に変更。

ここで一度インストールをやり直してみる。
ルートにあるconfiguration.phpを削除する。再度項目を埋めて、データベース生成時にバックアップとサンプルデータの生成を試して見る。これで最初からサイトっぽい雰囲気になる。英語だけど。バックアップはprefixsを変更して保持されるらしい。

ディレクトリのpermission とか気にしてなかったけど、cacheすら書き込み不可状態でもインストールはできるみたい。システム >> ディレクトリ権限 から確認してちゃんと設定しておくのがよさげ。

URLのmod_rewriteを有効にするには、グローバル設定 >> SEO設定 >> URLリライトの使用をonにするだけでOK。

グローバル設定の変更にはconfiguration.phpへの書き込み権限が必要みたいで、インストールディレクトリのパーミッションを変更してるとエラーになる。ディレクトリのパーミッションとユーザー周りはどうするのがベストなのか気になるところ。さすがに、777で重要な設定ファイルを放置するのは危険すぎるし、ルートdirを777とかもあり得ない。グループ設定して、適切なパーミッション設定が必要だけど、全部手動でやるのもだるいところ。。。

メニューとエイリアスの概念が良く解らんの。

あとは、テンプレートとかエクステンションを触ってみようかな。

というか、モジュールとエクステンションの違いはなんだろう。

しかし、速い。デフォルトの状態でキャッシュも無効にしてるのに、WordPressより体感は速く感じる。

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