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鍛冶屋さん始めました!

このゲームシンプルながら中々にハマります。何も考えず遊べて着実に進んでいくゲームです。ただ、単純なシンプルゲーというわけではなく、いろいろやれることがたくさんあります。ダンジョンに冒険に出て、アイテム収集して、道具を作って売るというのが簡単な流れになっています。ストーリーもそれなりにあるようで、少しずつ入れるダンジョンが増えていきます。

このゲームの凄いところは、驚くほどサクサクプレイ出来る点です。アプリ自体が非常に上手く作られていて、まったくストレスがない!フリーズしたりバグったりということもこれまで一度もないです。こういう当たり前の事がちゃんとできているって中々昨今のアプリにはないんですよね〜

そして、ゲームバランスが完璧すぎる!アイテムの収集やレベルとステータスとかよく調節されすぎてて気持ち悪いぐらいです。

あと、課金がとっても良心的です。よくある「ゲーム内課金」と違って、1000円も課金すれば十分で、それ以上買う物もない感じです。課金すると、ゲームの進行テンポがちょっとだけよくなります。金払えば強くなるとか、そういうのはなしです。

あえて難点を上げるとすれば、グラフィックやSEは今時のゲームに比べてちょぼいです。イメージはSFC時代のゲームな感じだと。特にSEはしょぼいというか、変だったり、パターンが少なすぎたりとちょっと残念に感じます。
あと操作性が一部だけ悪いですね。左右への移動がタップし辛いのがちょっとストレスかも。まぁそれぐらいですね。

まだ魔法城に入ったところですが、簡単に攻略っぽいことでも。

序盤攻略

戦士3人、盗賊、神官のパーティーで。

序盤は魔法不要です。戦士がやたら強いです。ステータスだけでなく、両手剣の強さが飛び抜けています。

盗賊は盗むでしか入手できないアイテムがあるので、序盤から使っていった方がよいかなと。(課金するなかいなくてもいいけどw)

神官は回復役ですね。一人で十分です。アイテムをもったいなくて使えないタイプなので、回復は魔法です。

とりあえず、ガンガン潜っていって、レベルを上げます。鍛冶の方は、ひたすら防具と戦士用の武器だけランクを上げておけばいいです。クエスト用のアイテムは作らなくてもよいっぽいです。

中盤攻略

魔法都市の10階ぐらいからが中盤かなと思っています。

この当たりから物理攻撃がほぼ効かない敵が出てくるので、魔法使いが一人欲しいです。ただ、戦士スキル「バーストエッジ」は魔法扱いなので、わりとこれで代用できます。ここ大事なので覚えておきましょう。

新しい職業に転職できるようになりますが、探検家、騎士、闘士はゴミです。
この辺を以下で補足します。

探検家のアイテム取得率アップについて

探検家にはアイテムが取得しやすくなるパッシブスキルが備わっています。LUCステータスの上昇と、とどめを刺したときのドロップ率増加です。

ドロップ率増加というのは、敵がアイテムをドロップする確率が上昇するわけです。ドロップするアイテムが増えるわけではありません。あくまで体感ですが、通常敵のアイテムドロップ率は90%以上だと思います。ほぼ必ず敵を倒せば、アイテムを落としてくれます。ドロップ率増加の必要性あるのでしょうかね?

もしかすると、ボスとかはドロップ率の低いレアなアイテムを持っているのかもしれませんが、、、

とにかく、ステータス的に貧弱すぎる冒険家さんが日の目を浴びる日はなさそうです。はい。

騎士と闘士について

戦士より弱いです。もうこれ以上言わせないでください><

転職

このゲームの特徴の一つが転職システムです。Wizとかでよくあるあれですけどね。

まだ未検証なのですが、転職時に引き継がれるステータスはこんな感じになっています。
その職業で成長した分から下記の値だけ次の職業の基本ステータスにプラスされます。

  • HPとMPの5%
  • 他のステータスの10%

つまり、転職を繰り返せばどんどん強くなっていくわけです!

レベルアップ時のステータスの上がり方は、職業と性別でだいたい固定されています。この職業でレベルいくつまで上げたら、次の職業にこれだけ引き継がれるという値が出せそうですね。頑張ればカンストもできるのかもしれませんね。

おそらく転職がこのゲームを進めて行く上で一番重要な要素になってくると思います。効率的にキャラを育てていくことで攻略が捗るはずです。例えば、戦士に不足しがちなAGIを上げるには、盗賊と交互に転職していけばよい。みたいなパターンがあるように思います。

鍛冶に関しては、ダンジョン潜ってアイテム収集した方が良いのか、店で買って作って売るを繰り返すだけの方が良いのかなどこれからの検証課題だと思っています。

最後に感想でも。

知ってる人なら誰でも感じると思いますが、アトリエシリーズに近い物がありますね。ただのRPGではなく、作って売るという要素が好きな私にとても相性が良いです。

他にも似ているゲームはいろいろあると思いますが、個人的にとても近いものを感じたのが「ダンジョンに出合いを求めるのは間違っているだろうか」というライトノベルでした。

どこが、といわれると困るのですが、なんとなく印象が似てるんですよね。雰囲気というか、感覚みたいのが。まぁ、何が言いたいのかといえば、このゲーム気に入った方は、是非この小説も読んでみるといいですよっていうステマなんですけどもね。

これからも飽きずに続けられたら、今後まともな考察でも上げていきたいと思います!

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