マルドゥック のコピー究極の喪失感。

ひたすら失い続ける。手に入れてはまた失う。

これ以上の喪失感を今まで感じたことはない。
しかし、それを上回る前向きさ。直向きに前へ進む。まるで後ろを見る暇さえもなくす為かのように走る。疾走。

この喪失感を助長し、更なる絶望を感じさせるは、最後に失う者の大きさ故。
最後に失うことが解っているから。
決定付けられているから。
最後の最大の喪失を目指して紡がれた物語だから。

続きが気になる、知りたくないと思う矛盾。

遷移、加速、その先には絶望、しかないのか。その答えを求めてページを開こうと思う。

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