ニートを辞める宣言して3週間も経過した訳だが、この3週間何も仕事してないのです。
2週間で15万稼ぐ!とか豪語してたけど、売上ベースで今のところ0円です。

今日はなんでこんな事になってしまったか、って事を書こうと思った訳だけども、言ってしまえば言い訳でしかなく、やる気が起きなかったって言えばそれ以上は何もないことだけども、気持ちの整理的な意味を込めて書いていこうと思う。たぶん、そんな長くはならないはず。

まず始めに書く事は、ニートを辞める決断をしたのが約三週間前(その日のエントリー)、忘れもしないMacBookPro13inc. Retinaモデルの発表日の事で、事は更に数週間ほど遡ったところから始まる。

あるプロジェクトのお話があった。飛びついた。なぜか?面白そうだったから。他の理由は本当になかった。ただ、かつて無いほどの好奇心に駆られての即断だった。
もちろんその時は、ニートをまさか辞める決断をするなんて夢にも思ってはいなかったのだけれども。

(とまあ、書き出したはいいけど、何この三流小説みたいな始まりのくだりは・・・)

詳細を聞くにつれますます引き込まれていった。好奇心や探究心、なんかこうポジティブ的な何かが、自分の中にまだこんなに残っていたのかって驚くぐらい溢れ出してきた。これなら2年ぐらいは100%出し続けられるなと、本気で考えた。
私の中ではもうやる事に決定していたので、頭の中ではいくつもの形がどんどん組み上げられていった。と言って、私は選ばれる側の立場で、発案者や他の関係者との兼ね合いもあり、ドラマのようにとんとん拍子で事が運ぶ事も無く相も変わらないニート生活を続けていた。

そんな中、件のMBP13Retina発表とニート辞める宣言に至ったわけだ。その時は、頭の中の7割ぐらいそのプロジェクトで埋め尽くされていたわけだが、奇しくも宣言の翌日にプロジェクトは大きな転換を、進展を迎える事となった。
その日は生活習慣改善の一環で朝8時に起き、奇跡的に起きられ、Remember the Milkにこれからの指針となるToDoリストを作成していた。そんな時モバイルからメッセージの受信を告げる音が鳴った。
「今日会えるか」概ねこの内容で、これ以上に重要な事など無いメッセージが届いた。もちろん例のプロジェクトの話だ。この瞬間、私の中は100%それに書き換えられた。

そして、靄がかかっていた部分が晴れ、明確なビジョンが目前に現れた。急ピッチで私のなかでただの妄想だった形は具体的な目標に向けて組み直されていく。遙か遠くへあった目標が、そこまでの道が朧気にだが見えだした途端まだ無数にある道が確かなルートとして浮かび上がった。今朝書き出したタスクは一斉に優先順位を落とし、新たにすべき事が一気に浮かび上がる。とても書き切れないほどに。落ちた物の中にはMBP13Retinaの姿もあった。

そんな訳で、ニート辞めます宣言、2週間真面目に仕事します宣言、最短でMBP13Retina買います宣言は実のところ、その翌日には前言撤回すべき事態に陥っていたわけだった。
今さら感たっぷりだが、ぶっちゃけ、こんなこと忘れていた。Retinaの事は自分的にかなり優先度高なので忘れたってことはなかったけど、「今」である必要はないってことで少し後手に回していた。

このプロジェクトは完全にGOがでたわけではなく、今の所は私が勝手にいろいろ考えてるだけで、えーそうだなあ、はっきり言うとだけども、一銭のお金にもなっていない。つまり、この三週間のほとんどを費やした事での収益は0だ。
もっと言えば、今までニートを公言していた時にやっていた数々の事が、一点に集中しただけであって、やってる事は、生活はニートだ。
わたしはこういうのを仕事とは呼ばないので、結局3週間仕事もしないでニートしてたって結末だけが残る事になった。

今思えばだが、この集中力の1割でも他の分かりやすい直接的な売上に繋がる仕事に向けていれば、今この話を書くパソコンは型遅れのMBPではなく、眩いRetinaディスプレイになっていたかもしれないというだけの事。

とまあ、なんとも中途半端な言い訳であるようで、言い訳でもないような事だけれども、一度口にした事を覆すにはこれぐらいの戯れ言でも並べないと釣り合わないかなあと思って書いてみた次第。

ちなみに今の私の肩書きはニートではなく、Webクリエーター兼起業家です。でも生活は完全にニートのままです。
本当の言い訳としては、気持ち的にニートは辞めて、真面目に仕事の為の作業をしていて、その過程でRetinaちゃんは手に入れる計画だったので前言撤回なんてする必要なくない?って感じでした。ただ思ってた以上に期間が空いたので、理由を並べて晒して正しておこうと思った次第です。

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