眠気が起きる原因を考える

眠い問い意識は脳が発するものだけど、眠気は肉体からも感じる

疲れると眠くなるし、お腹いっぱいだと眠い、寝起きも眠い

むしろ、わたしの場合は常に眠いという状態にあるかもしれない

そこで、眠いと睡眠の関係性を探ってみたいと思った

睡眠の必要性
人間は睡眠を取ることで、肉体的にも精神的にも疲労を回復する仕組みがあると思う。
では、いつ、どれだけ睡眠を取ればよいのか。
短時間睡眠の人もいれば、1日12時間寝てもまだ眠い人もいる。この差は何か。

眠いとき
眠いと感じる時には全く規則性がない
規則正しい生活をしていても、夜に眠気を感じる事は希だ。むしろ、朝、陽が昇る頃に眠くなる
1日を30時間単位にしてしばらく過ごしてみたが、みごとボロボロな生活になった。もう、常に眠いのだ。その中でも耐えきれない眠気が多々やってきた。12時間しか活動していないのに、どうしようもないくらい眠くなったり。夜に起きた時には、朝には眠くなるのが常だ。かと思えば、早朝起きたのに昼過ぎにはもう活動停止とか。

眠いのメカニズム
ここで一つの仮説を。
もしかして、眠いというのはものすごく単純なシグナルが複数組み合わさって、あたかも複雑な生理現象のように見えているのでは。

眠いを感じる要素
活動時間
前日までの睡眠量
時間(太陽の位置とか光量による)
疲労
エネルギー
テンション
気分
意識

眠い度の計算
上記の要素のレベルごとに眠い度が設定され、そのトータルが人が感じる眠いの度合いになっている
眠い度がある一定ラインを上回ると如実に眠気を感じるようになる。
また例外もある。裏返りだ。要素が一定値以上で、特定の条件を満たすと発生する。
例えば、30時間寝ていないのに、突然目が覚めるような現象だ。これは眠い度が限界を超えると、唐突にマイナスの眠い度補正がかかる。これにより、一時的に眠い度が一気に下がる。しかhし、これには強烈なリバウンドを伴うのがしかり。
また眠い度は各要素ごとに比例して増大するようになっている。一要素のみが突出してレベルが高い時でも強い眠気を感じる事になる。

眠い度の下げ方
基本的には簡単だ。
それぞれの要素を下げれば、トータルで眠い度も下がる。
しかしながら、下げられない物もあるし、下げるのに苦労する物もある。頑張って下げてみたはよいが、結果的にトータルの眠い度を上げてしまう事もあるだろう。
そこで、まず眠い度の高い要素を検出する。それに対して、有効な眠い度の下げ方を行うのが望ましい。
睡眠量が足りないときは、過剰なエネルギーの補充。
時間的に眠るべき時は、強引なテンションアゲアゲ状態へ持って行く。
といった感じだ。

このように構造的な眠いという感情の捉え方をすることで眠気と上手く付き合っていけたらいいのに。

こんな事を眠いのに眠りたくない反抗期な頭で考えてみた暑い夏の日の夜でした。

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